来年の運勢は今年の10月から流れはじめてる
2025年の幕がもうすぐ閉じますね。今年を象徴する漢字が「熊」でした。
動物つながりですが、来年2026年の干支は「午(うま)」=馬ですね。
陰陽の関係だと「陽」が最も盛んになっている様子を表します。
なので陽の気が表に出やすいので明るみになることが増えそうです。
なんでも隠すことは難しいとも考えます。
自分だけ良いや自己中に考えて行動していたら、既にみんなに分かっていてまずいことになったり、
正直な生き方が求められる1年になりそうです。
また、馬の脚の速さは時代のスピード感を象徴するでしょうね。
AIの進化で日常的に共存し始めたように感じています。日々のお困りごとは生成AIで解決することが普通になってきました。今日の献立や筋トレの効果的なやり方とか活用しない日がないようになってます。
これからもっと速度を増して進化するでしょうね。
これらを考えても運気はもう感じている人が多いかも知れません。
占いでは前の年の10月あたりから来年の運気はグラデーションで流れているそうです。
今年の年末までに起こることを観察しておこう
今年の10月から思い起こしてみてください。
それが来年の自分の運気を匂わせています。
私の場合、2025年を振り返ると「自分のやりたいことが伸び伸びやれた」ような気がしました。
・10月、職場の配置転換があって仕事内容がガラッと変わった。
・思い切って4、5年勉強する覚悟で講座を受講しはじめた。
・家族が病気になって食生活がガラリと変わった。
このように振り返るとガラッと変わったことが増えました。
「ガラッと変わる出来事が目の前に現れる」かも知れないですね。
安定を求めやすいので気持ちのブレが心身に影響するかも知れません。
そのためにも「捨て活」して循環をよくしておいた方が良さそうですね。
運気はいつでもグラデーションで変わる
「劇的」という言葉は私にとって麻薬のようなパワーワードでした。
ガラリと世界が自分の思い通りになって!そう願いながら何年も過ごしてきたような気がします。
「運が良くなりますように」と願った瞬間世界が変わるようにハッピーなことが次々に怒るといいななんて。
この考えが私の足枷でした。運は実際はちゃんと動いているのですが、はっきりは目に見えません。
なぜなら、運気はグラデーションのように流れてくるのです。
なので今という瞬間で捉えるものではないように感じます。
1年後、振り返ってみれば、ずいぶん変化したな。と感想が出れば運気に乗れたのかと思います。
心の準備があればどんなチャレンジも始めれる
その運気ってどうやって乗るんだろうか?と思ったところ、
占いで運気の流れがある程度把握できると知ったことで、より一層、占いに興味が湧いてきました。
ずっと良い運気の人も停滞したり、止まったり、と不安定だったりします。
その流れを知っていれば、「ああ、今は停滞期だったな」と広い心で過ごせるのです。
また、停滞期を知っておけば、その期間はゆっくり自分と向き合って、
勉強に費やす時間にしてもいいし、
自分が無理しなくて良い選択ができることがわかれば、
エネルギーの消耗が減って日々の暮らしも安定するのかと思うのです。
そして「ここぞ!」というタイミングが来たら、貯めていたエネルギーを流していくと良いのです。
運と自分の行動がリンクして良い流れに乗って自分の願った方向に導かれることが
振り返った時に分かるのです。
まとめ
・運気は流れ続けている。
・来年の運気は今年の秋頃から匂わせているので年末までに振り返る時間を作ろう。
・今年の秋から冬にあったことはイメージ化しておくと来年の運気とリンクする。
・占いで運気を知ることはエネルギーの無駄遣いの予防になるかも。
・流れを把握しておけば準備もできる。
・心の整理整頓は占いの力を借りると促進するでしょう。

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