秋に向けての捨て活を。

ミニマリスト

捨て活は次のシーズンへの余白作り

あっという間に8月になりました。私自身の体力がないのですぐに夏バテになりますが、夏の開放的な感じが大好きなんです。なので夏は予定を沢山詰めて秋が来るまで忙しく過ごしています。暑くて冷房をかけっぱなしにして家を密封状態にしそうですが、捨て活してスッキリしたらやたらと換気したくなり、今年は部屋の空気の巡りが良い気がします。

換気のタイミングはバラバラですが、朝一番はすぐに家中の窓を開けてます。これだけでも朝の涼しいフレッシュな空気を取り込めて気分もシャッキっとします。日中仕事して帰宅したら一気に窓を開けて暑くよどんだ空気を全て解き放つようにリフレッシュしてからエアコンを入れてます。この行動だけでも私の気分が良い方へ変わりました。

捨て活して余白が出来たので掃除をしたくなり、綺麗な部屋に新鮮な空気を入れることなど行動ができたのでより巡りが良くなった気がするのです。

そしてちょっと前から始めた早朝の玄関掃除も変わらず継続中しています。朝5時台のまだ涼しい時間の清掃は心から気持ちよさを感じており、毎日やることでルーティン化に成功しました。しないと気分が悪くなるような感じがするようになり、これって歯磨きの習慣と同じですね。ということはこれからも継続できるという暗示でしょう。

また、秋に近づいてきています。買い物に行けば夏物の洋服がセールになって売り尽くしをやってたり、雲の形がソフトクリームのような入道雲から空高くに薄い雲が見えるようになったり、鈴虫がなっていると夏の終わりを感じますね。

季節が変わると人の感覚もガラッと変わります。心地よい暮らしを継続するために余白を作って新しい季節の準備を余裕を持ってやりたいですね。

夏は遊びも掃除もベストな時期

夏は暑くて洗濯物もすぐに乾く季節なので水浸し掃除をやります。子供が大好きな水遊びと掃除を一緒にできる楽しいイベントにしてやっています。ベランダや庭に水撒きを盛大にして子供はびしょ濡れでキャッキャとはしゃいでると同時に家の外壁も一緒に掃除してます。濡れてもすぐにカラッと乾くこの時期ならではです。また、気温が高いことで家の中もキッチン周りの清掃で油汚れも取れやすくて楽に感じてます。

また、モノが多いと部屋の中も暑苦しいと感じるので余計なものを置かないようにしてます。そのための捨て活がここで生きてきました。

残暑になるタイミングで捨て活スタート

夏はもうスケジュールがいっぱいで掃除の時間なんて取れない!でしたら8月の下旬から9月にかけて始めてみてもタイミング的にはまだベストシーズンだと思います。

本格的に秋を感じるのは10月下旬ごろかと思うのでそれまでにクローゼット、キッチン、玄関の見直しで不要なモノは手放していきましょう。

捨て活も夏のイベントにする

もし、8月まだスケジュール的に余裕があればお盆休みなどを使って捨て活を一気に進めてもいいかもしれません。

捨て活は短期集中のほうが景色が一気に変わるのでおすすめです。夏は大胆に活動できたりする季節なのでチャレンジしてみるといい結果が目の前に映るかと思います。

整った空間はラッキーを運ぶ

余白が増えて床面積が多くなった家は気持ちもゆったりとしてきます。暑い夏にセカセカしてしまう自分もこの余白が増えたおかげで、以前よりもイライラが減って、家族にも優しい気持ちになりました。

整った部屋はメンタルが安定します。それだけでもこの夏の猛暑にバテそうな自分を救ってあげてるように感じます。

メンタルが安定すると無駄な買い物が減りました。突発的な買い物も減りました。お金を大切に使う点からも捨て活は威力を発揮してます。

まとめ

・もうすぐ迎える秋の準備に捨て活しよう。

・夏は水で濡れてもへっちゃらな季節。家周りのベランダや庭、外窓の掃除がおすすめ。

・お盆休みに余裕があれば短期集中で捨て活を。一気に部屋の景色を変えてみる。

・8月下旬から9月中に捨て活しても秋には十分に間に合うので今後のスケジュールに入れてみては。

・夏の疲れを余白のある部屋で癒すと秋が楽しくなるでしょう。

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