捨て活で捨てるものがほぼなくなった
7月になり、今年も半分が過ぎました。捨て活運動も始めて早半年。完成したとはまだ言えないけれど、半年前に比べたら圧倒的にモノが減って暮らしやすくなりました。
大切にしたいものを1つづつ残したので、モノがどこにあるかを考えなくて良くなったり、どれを使おうかと悩むことが減りました。これだけで日々の疲れも格段に違ってます。
収納は「使うモノ」に使う
収納に関しても考え方が変わりました。ほぼ使うもののみを残したので「引き出しに入れるのモノ」=「使うモノ」になったのです。2軍がいないので常に使うモノが収納されてます。
収納とは「使うモノ」を入れるための場所だったのかと感じました。子供の思い出のモノはまだ収納してますが、自分のものはほぼほぼ現役で使うモノのみなので格納することがなく、毎日顔を合わせます。それだけで把握できているので「あれってどうなったっけ?」とかが無くなりました。
床が広くなったから水拭きを始めた
捨て活して家のモノが減ったので床面積が広くなりました。そして、ある日突然「掃除したい」と思うようになったのです。新築で住み始めた頃はまめに掃除してましたが、ここ何年かはモノを増やす一方で掃除がだんだん億劫になり、埃を払うことにも目を背けてました。
それが「掃除したい!」と思うのですから自分でも驚きます。それで「掃除 ミニマリスト」で検索すると沢山のミニマリストの皆様が楽〜に掃除に勤しんでおられました。
そうか、ミニマリストは掃除までも楽にできちゃう人だったのか!と感心し早速翌日から拭き掃除することにしました。
朝5時起きの「水拭き」
日中は仕事に行ったり、子供がいたりすることが多い時間帯なので朝イチでやると決めました。
もう一つのきっかけは浅見帆帆子さんの「玄関の拭き掃除実験話」でした。玄関を拭くとハッピーが速攻でおとづれるという内容でした。
浅見さんは生活を変えたかった時に始めた「玄関の拭き掃除」を試したそうです。15分間だけ玄関から廊下、トイレの床を水拭きするだけです。
掃除をすることで今自分に本当に興味があることってなんだろう?って自然に湧いてくるんだそうです。流れが絶対的に良くなったそうです。
毎朝やることが変わっていけば起こることも変わっていく。考え方が変わっていくとのことで行動も変わるそうです。その小さな積み重ねが先に起こることを変えていくとのことです。
1つの部分の流れをよくすることで他の流れも良くするんだそうです。
継続することで「もっと掃除したい」
今回、思い立って始めた拭き掃除を15日経過しました。これといった目立ったラッキーなことは起こってませんが、穏やかな日が続いていることは確かです。気分の波が少なくなっているかもと思ってます。
そして、捨て活の時同様に「X」に投稿して記録してます。それだけでも継続力が高まってます。
今の気持ちは「もっとお家を手入れしたい」です。半年前の自分からは想像できない発想です。
掃除する時のコツ「ムフムフしながらやる」
こんなに継続できてる掃除を今後も続けるためには「思考」を大切にしていくことかと感じます。毎朝、拭き掃除することで「お金持ちになったら何しようかな」とハッピーになった時のことばかりを考えながらムフムフしながら拭いてます。一見下心だらけの掃除に見えますが、何も起きてなくてもそれだけで頭の中はハッピーなのです。なので毎朝の掃除が待ちどうしいと感じたりもします。
また継続していく中で変化が出たらこのブログでも伝えたいです。
まとめ
捨て活して1軍しか所持しなくなったら収納は「常に使うモノ」だけになった。
床面積が広がったら自然に「掃除」がしたくなった。
5時起きの掃除は誰も邪魔が入らないから継続しやすい。
継続のコツは「お金持ちになったら何しよう」と妄想しながら水拭き。
浅見帆帆子さんも太鼓判の「水拭き」は実験結果も出てるのでやって損は絶対ない。


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