ミニマリストが増やすもの

ミニマリスト

減らしまくった捨て活期間

モノが多くて思考が停止、鬱っぽくなってやる気が起きなかった。その現状を打破したくて始めた捨て活でまた心を取り戻したように思います。

2024年の1月から捨てに捨てまくった。停滞してるモノたちとお別れして自分と向き合うことになり、見栄や勿体無い感情を認めてモノと一緒にさよならしてきました。

部屋の余白が心の余裕になった

ちょっとずつ部屋の余白が現れると自分の心も晴れ晴れしたのを実感しました。調子が上がったのでさらに捨て活に励んで毎週2回の燃えるゴミの日と月1の不燃物の日に一気に手放せるのが楽しくてしょうがない期間を過ごしました。

この時は「なんでこれが好きなんだろう?」と所持してるモノに質問をぶつけながら手放してきました。

ミニマリストは減らしたい

ミニマリストはずっと減らしたくてしょうがない人とはちょっと違うと考えます。私の場合は頭の混乱を引き起こすのはモノからの情報過多が原因でした。目に見えるもの全て何かしら施さないとならないような感覚になってしまうので家事や育児が重い荷物を背負わされているようでした。

なので自分の適正量のみを持てるように「いつか使うかも」や「功績のようなモノ」は自分の鎧を脱ぐように手放していきました。

そして今、管理ができる量だけを持つようになって心が軽くなったのです。家も心も余白が出てゴチャゴチャだった頭も優先順位が立てれるようにまで回復しました。

減らしたら欲しくなったもの

モノは減りました。そうすると、身一つになったように感じます。もっとコンパクトに、もっと気軽に動きたいと思うと自分の体が元気なことが何よりも自由になれる条件だと気づきました。

それから、モノ探しや捨て活が落ち着き、空いた時間は体を健康に保ちたいと思うようになりました。

筋肉を増やしたい

40代になり、体の変化もよく感じます。お肌のたるみ、筋肉の衰え。体が地面に引っ張られるように体力も落ちてると体感してます。

自由になりたいなら体の健康は手放してはいけない。

そう思ったら善は急げです。YouTubeでまずは簡単にできる筋トレを始めました。

ミニマルに暮らしたいので鍛える

モノが減って物事を手間だと思わないようにするにはフットワークの軽さも必要だと思います。フットワークの軽さって体調とも深く関わってますよね。「今日はしんどいからやりたくないな〜。」って先延ばしにしてしまうとやらなくなると積み重なりますね。

何事も「水はけの良い状態」を目指したいので滞ることがないように体の中も巡っている状態を保ちたいものです。

まとめ

・モノが減って身動きがとりやすくなった現実を喜ぶ。

・余白ができた先は「先延ばししない生活」。

・そのためには自分の体を身軽にしとくこと。

・「筋トレ」はフットワークを軽くして先延ばししないために必要なモノ。

・モノを減らして余白を作り、その余白のところで体のメンテナンスをしよう。

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