ミニマリストはダイエットと似てる

ミニマリスト

捨て活は継続が命

捨て活をしてる途中、これがあったら便利、とか色々な物欲が湧いて出てくる。食器を手放したばかりなのにスープを入れる器をAmazonや楽天に見に行ってる。スープは他の器で代用ができるのにわざわざスープ用を熱心に探す私。捨ててスペースが空いた箇所に「何か入れれそうだ」と思ってる。捨て活をして家の中のものを0に近い状態にしたいのにまた増やす。これではミニマルな暮らしにはなれない。私はミニマリスト生活は憧れで終わらせていいのか?いや、今回は違うと言いたい。これまで何度もチャレンジしてきたこの目標に対して終止符を打って先の景色を見たいんだ。

この感覚を私の人生の経験で考えると、ダイエットした時の感じと似ていた。

ぽっちゃりだった20代前半、何をしても痩せない時期があった。食事制限、耳ツボ、半身浴、色々試したけど途中いいところまで体重が減ると辞めていた、というか痩せたい!って思考がなくなってしまってフェードアウトしていた。それを何度も繰り返していたある日、自分の人生に絶望して突然走り始めた。夜ランニングして寝るという生活が続いて、3ヶ月経ったらなんと体重が5キロも減っていた。これまで3ヶ月も継続できていたことがなかったのだ。もし継続ができていたらどんなダイエットも結果が出せていたに違いない。

ダイエットでやったこと

ダイエットというか、夜ランを毎日していたらさまざまな変化が起きた。まず夜の寝つきがバツグンに良くなった。そりゃ夜9時から10時ごろに40分ランニングするんだもん、ぐっすり寝て次の日の目覚めも格段に良くなったから遅刻するという不安がなくなった。

ランニングも最初は体が40分も走れないからきつかった。信号待ちでゼーゼー言って死にそうな顔で息を整えていたように思う。明日も今日よりは長く走り続けたいと思ったので「次の信号までは止まらずに走るよう頑張ろう」と小さな目標を立てた。それが良かったみたいでちょっと踏ん張って次の信号までまた死にそうな顔面になりながらも走った。

ランニング始めてから食生活も変化した。毎日味噌汁とサラダを摂って毎朝決まった時間に便通ができるようになった。

この夜ランをきっかけに太る食べ物を取らなくなった。自分の体に不必要なものを入れないようにできたのだ。

似ている2つの関係

ダイエットで太る食べものを取らないようにできたことは今しているミニマリストになるための行動にも似てる。

「家」と「自分の体」を同じと見てみる。

・「モノ」「食べ物」をどんどん取り込めば中はごちゃごちゃになる。

・「家」や「自分の体」をすっきりさせたかったら中のもの(モノや脂肪)をまず出す。

・スリムになった「家」や「自分の体」には余分なものを取り込まない。

・ご飯の食べ方も「お腹の中がマイナスがゼロになったらいい」という感覚を取り入れたら太ることはなくなりました。

・モノの取り入れ方も「1in1out」で過剰を作らないようにする。

この思考は応用が可能

ダイエットとミニマリストが密接な関係で結ばれました。

これだけじゃなく、勉強や人間関係にも使えそうです。

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