ミニマリストになったその先を考える

ミニマリスト

今はミニマリストへの憧れで行動中

昨日は月に一度の「燃えないごみの日」でした。捨て活に目覚めてこんなにもゴミ回収のひが待ち遠しいと思ったことはありませんでした。出した量は30L のゴミ袋3つでした。細々とやってますがこのチリも積もれば山となる作戦で確実にミニマリストに近づきたいところです。

目標のミニマリストなんだけど

毎日捨て活をしてると捨てる行為が気持ちがいいので「もっと捨てるものがないか?」となり始めることがあります。特にゴミの日は袋をいっぱいにしたい衝動にかられてモノを探します。その時何も考えずに捨ててしまうとただの「捨てたいだけ」になり、捨てることがやりたいことになってしまい、ミニマリストの本質を忘れた行動になります。

燃え尽き症候群の特徴

「それまでモチベーションを高く保っていた人が、突然にやる気を失ってしまう症状。」

ミニマリストになりたくて捨て活を頑張った、捨てるものがなくなり、家の中がガラーんとなった、モノを精鋭少数で所有することへの達成感が出たところでこの「燃え尽き症候群」は発症しそうだ。

燃え尽き症候群になると

・無感情になり、気力を失う。

・意欲が感じられなくなる。

・朝起きられなくなる。

・人と関わろうとしなくなる。

・人生がつまらないと常に感じる。

・仕事をしたくなくなる。

こう見ると鬱に似たような症状ですが、燃え尽き症候群は他人を責める傾向があり、鬱は自分責めの感情が高くなるのでその辺りが違うところです。

捨て活がメインにならないように

今は家の中のモノを減らして床面積を広げることに注力してるので毎日「捨て活」が日課になってます。私はハマりやすい性格なため、この捨て活が達成されると燃え尽き症候群になりそう。。。そうなったら嫌なんです。そのリスクを今回は予想できた。それだけでもこの自分の成長を喜びたい!

なので私の本当の目的、「ミニマリストになる」を今一度確認する必要がありそうです。

まとめ

・ミニマリストになりたくて始めた「捨て活」がメインにならないようにする。

・燃え尽き症候群になったらミニマリストとしての明るい未来は描けない可能性が高い。

・自分の本来の夢「ミニマリスト」の軸をブラさない。

あくまでも「捨て活」はミニマリストになるための1つの過程にすぎないのでその辺りを勘違いしないようにしたいですね。

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