冬は自分の調子を整えにくい
私はいつの頃から冷え性になり、寒くなると身体が緊張するようであちらこちらが縮こまります。なので冬は身体がとっても疲れるようになりました。
症状としては寒くてやる気がなくなる、一日中眠いのです。
ひどい時は「生きてるのキッツ!」とか思い始めてダンナに当たり散らしてしまってます。
また、私の身体の特徴なんですが、首が長めなんです。びっくりする程長くはないのですが、普通の人より少しだけ長めなのです。それでデコルテの少し空いたトップスが自分なりに似合うなぁと思ってボートネックやスクエアネックのニットを着てしまい、首を丸出しにして過ごしてしまうのです。
なので首に寒さを感じる事が多く、首が冷える→自律神経がすぐ狂う→メンタルも下降する。という流れで冬が辛く感じるようになったのかなぁと考えてます。
冬に調子が悪くなる原因
この調子の悪さは「冬うつ」とも言うそうです。
冬うつは10月頃から日を浴びる時間がが減り、太陽からもらえるビタミンDが減るとセロトニンのレベルも減ります。すると体内のメラトニン分泌が少なくなり、睡眠リズムが狂うらしく、心身に影響が出てるらしいのです。
私はアウトドアの趣味もなく、ジョギングも数年前に辞めちゃって車移動メインの生活。寒くなれば外に出たがらないので尚更お日様を遠ざけてしまってますね。
冬うつの処方箋
①ビタミンDを摂るためにお天気の良い日は出来るだけ外にでて日を浴びる。
朝は出来るだけ起床時間を固定してカーテンをすぐ開ける習慣を作るのも大切ですね。
②セロトニンの生成に必要な必須アミノ酸「トリプトファン」を多く含んだ食べ物を摂る。
私の食生活で取りやすい物は
鶏のムネ肉→鶏ハムで常食できそう。
ブリ→家族みんな好きなブリの照り焼き。
納豆、豆乳、とうふ、味噌、しょうゆ→毎日摂れる。
鶏のもも肉→我が家の80%はもも肉での調理。
牛乳、チーズ、バナナ→家に常備中。
おすすめのアイテム
光療法
メラトニン分泌を促す療法があり、病院でも実施されています。日光を人工的に取り入れることで冬うつを軽減出来て軽やかに過ごせそうですね。
参考リンク:https://brightlight-store.ovtp.net/
カーテン自動開閉
カーテンで日光を遮断すると体はまだ朝じゃなあと判断して起きないようなのでカーテンをいつも同じ時間に開けて規則正しい起床時間を手に入れるのも良さそう。
ビタミンD摂取
南極で仕事してる人は日照時間がすくないそうで料理人さんが調理の際ビタミンDを入れて積極的に摂取してるそうです。

まとめ
冬は日照時間の影響でセロトニンが生成されにくくなり自律神経が乱れ疲れやすく倦怠感が増す「冬うつ」になりやすい。
対応策はビタミンD、セロトニン摂取を意識した生活を心がけること。
まだまだ冬は続いてますので頑張らずマイペースに過ごせることも意識したいですね。
ではまたー。


コメント