ミニマリストマインドを育てる|洋服編

住まい
息子もびっくりの7袋!

年末年始に大量のゴミを出して断捨離とは?ふを考え始めました。

ミニマリストの方、整理収納アドバイザーの方、断捨離実行された方などのブログを参考に進めようとインプットしてます。

で、今お手本にしたのいのが

  • ミニマリストしぶさん
  • ミニマリストタケルさん
  • 筆子ジャーナルさん

お三方ともに共通するのは

断捨離テクニックもさながら

断捨離するマインドが分かりやすくて私の今までの中途半端な断捨離に足りなかったところかと思ったのです。

何度も断捨離したけどリバウンド

これまで何度も断捨離に立ち向かってはきました。

引越しの時というよりはふと魔が刺したら捨ててたっていうタイミングが私の断捨離タイムでした。

中途半端な断捨離が失敗

6年前、息子が生まれる前にゆるーく捨て活してました。

洋服を半分にしたり、食器を厳選したりして気が向いたらやるようにしてました。

すると私のやりたいブームが過ぎてしまい、気持ちも落ち着き中途半端に捨て活が終わりました。

結果、キッチンは綺麗になったけど、目に見えない棚の中はごちゃごちゃ。

外面だけ整えてやった気になってましたが、またモノが増えてごちゃごちゃ再発。

洋服から捨て活始めました。

洋服を見てたら心が揺れました。

楽しかった思い出と共に着てた服もしっかり記憶にあるんです。

一緒に過ごしてくれた服たち。

でももう何年も来てないナチュラルビューティーベイシックの黒のスプリングコート。

28歳の時にお店の店員さんに相談して買ったお気に入りでした。その後もこれを着ると何度も装いを褒められるのです。自分が褒められてると思ってどうしても手放せない一点でした。

でも着てみましたがどうしても雰囲気があわないのです。

歳を重ねてもう褒められない事を知る

旬があることを知る

いつまでも過去に囚われてては先に行けません。

コートも旬がありました。

もう手放そう。そう思えました。

ブレないように自分に決まりを作ってあげた。

で、私が感じたルールは

・普段使いの服は一年着倒して来季に持ち越さない。

・1年以上着てない服は旬を過ぎてるから捨ててよし。

・シワやシミが気になったら捨ててよし。

・上下でコーディネートできないなら捨ててよし。

これでだいぶん減りました。

セカンドストリートで凹む

高かった服も一年以上着てない、旬も過ぎたと判断していざ売却へ行くことにしました。

大事に着た私の分身たちのように感じますが、所詮はただの服です。

他人からみたら年季の入ったただの服の山。

それも毎日古着をいくつも見てる買取業者から見たらただの布切れにでも思うかもしれないとこの金額を見たら冷静になりました。

有名アパレルブランドの者たちが無惨な結果に。

まとめ

褒められた服は自分じゃなく服の手柄です。

いつまでもその服でくれくれマインド持ってては危険なので捨てましょう。

ルール作りの為には一着一着と向かい合っていく事。

自分の闇との出会いは辛いけどその後スカッと心はします。

ミニマリストは心を整えるレッスンだとかんじます。

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