2026年の運勢が始まった

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東洋占術は節分からが1年のスタート

節分が終わり、東洋占星術の世界ではやっと運気が変わりました。

私は2月4日に地元の氏神様にお参りをしました。

「今年もよろしくお願い申し上げます。」と。

お願い事というよりは「どうかうまくいくように見守っていてください。」的な気持ちでした。

今年と未来の暦を読み解く

今年は丙午(ひのえうま)という1年です。旧正月の2月17日です。ここからやっと新しい運気に完全に切り替わります。

私の運の巡り的には今年は「創作、感受性、産み出す」がテーマになります。

何を産み出そうか?ワクワクします。

2025年からの流れを読んで今後の運の巡りを頼りにしたら、

ゲッターズ飯田さんの占いに興味を持った私の占いの知識も積み重なってきて

去年1年だけでも60人は占っていました。

2026年の1年間を占う依頼も来たのでせっせと鑑定作業に勤しんでました。

自然と鑑定するような流れになったので身体も自然と占いに向かって行きました。

今年の運勢ってどうやって見てるのか?

世の中にはたくさんの占いがありますが、私は現在「四柱推命」で運命を見ています。

5つの自然にタイプを分けられており、そのタイプと今年の干支(丙午)を照らし合わせて見て行きます。

四柱推命で自分はどのタイプかわかるのかは無料サイトで出すことが出来ます。

私のおすすめはここ で「日柱」というところが自身の本質の部屋です。

タイプ別の来年の運勢を紹介

5タイプで10種類あります。私は「木タイプの乙」です。

①「木」タイプ

甲(きのえ):「楽、楽しい、産み出す」がテーマ。野望が薄れてのんびりした環境になったり、生活に楽を取り入れると自分の余裕が出てきて何かしらやりたくなったりすることも。ペットを飼ったり、子供を授かったりと「産み出す」ことにも縁がある1年です。

乙(きのと):「感受性、創作」がテーマ。周りの何気ない一言が気になったり、反抗的な気持ちになったりと深い部分の自分を発見できるでしょう。本当はこうしたいという気持ちが高まり、細部まで繊細にこだわってみたりする傾向が自分の大事にしていることに出てきやすいです。恋愛にどっっぷり浸かったり、音楽や映画などに共感力が高まることもあるでしょう。

②「火」タイプ

丙(ひのえ):今年の干支と同じ丙は自身のパワーが増大。体力、精神力が高まり、成し遂げたいことへ一直線に動ける1年になるでしょう。やりたかったことや夢を通常よりも早く達成できる馬力が備わる年になるでしょう。

丁(ひのと):丙と同じく志を達成したい気持ちが行動に出てくる年。何かと仲間で実行することが多いでしょう。水面下での動きもできるので心に燃える情熱が絶えず燃え続けており、知恵や工夫で乗り越えてける年です。

③「土」タイプ

戊(つちのえ):今までの一区切りになる年。破壊と再生の年になるので、断捨離的な思考で人生の棚卸しをすると次の扉が開ける重要な1年になるでしょう。未体験の世界に飛び込んだり、海外や遠方の旅行にも適した年になります。

己(つちのと):今まで頑張ってきたことに区切りがつく年。周りに認められて栄誉や勲章を象徴する1年に。また、これまでを振り返って学びを深める1年にもなるでしょう。

④「金」タイプ

庚(かのえ):人やお金の出入りが目立つ年。自営業している人は商売の流れが変わることも。お金もまとまって出たり入ったりするので長期的な視野の確認をすると良いでしょう。人との交流も増えるので良縁に巡り会えることもある1年です。

辛(かのと):守りに徹する1年になるでしょう。真面目に今の環境を大事にしたり、恋愛よりも結婚を考えたお付き合いをするようになるでしょう。貯蓄にも自然と力が入る年です。不動産に縁がある年なので、家の購入はタイミングが良いでしょう。

⑤「水」タイプ

壬(みずのえ):エネルギッシュな1年になるでしょう。とにかく動きたくてよく働きます。自分を追い込むように鍛錬しますので、何か打ち込む事を持つと良いでしょう。人にもとても人情味ある行動が出るので、褒められたらその気になって予想以上の成果を上げたりすることでしょう。

癸(みずのと):真面目に責任を全うしようとよく働きます。実力が上がる年になるでしょう。仲間の中で人望や信頼が高まり、リーダー的な立ち回りをすることも。世間体にこだわりをでしたりするので品良く見せたい欲求も高まります。

余白を生活に取り入れることで運気はさらに上がる

いかがでしたでしょうか?

こんな1年が待っているんだと思うと、どのように過ごそうか考えますよね。

その未来を受け入れるためには気持ちにも余裕がほしいものです。

最速で余裕を作り出すためには、「捨て活」をすることをおすすめします。

物理的にモノが減った環境は心にも余白が生まれます。

そこに今年の運気を流し込んで運の波を乗りこなしましょうよ。

まとめ

・今年の運気が切り替わった。

・四柱推命ではタイプ別で運気の取り扱いが違う。

・新しい運気を取り入れるためには心に余裕が必要。

・「捨て活」をすることで物理的に空間に余白を作ると気持ちにも余裕が出る。

・余裕を持って次の運気の波を乗りこなして見ませんか?

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