今年の出来事を振り返る
クリスマスが直前に迫ってきました。年越しまでカウントダウンしてる気分がここ数日感じています。
12月21日の冬至の日に今年1年を手帳見て振り返りました。
今年の出来事
・子供のこと:中学受験、卒業、入学、初めての考査、初めての小学校生活 これらの全般フォロー。
・家庭のこと:家電が複数壊れる(エコキュート、電気ケトル、浴室乾燥機)、車を電柱にぶつける。物への影響が強かったです。
・夫婦のこと:お金のことを考えだした。(株の勉強始めた)
・自分自身のこと:捨て活に全力投球した。職場の居心地が良くなり出した。10年ぶりにネイルやヘアカラーを再開した。継続できることが増えた(筋トレ、玄関掃除、トイレ磨き)。占いの勉強を始めた。
小さなことは良いも悪いもちょこちょこありましたが、健康的だったし、全般的には平穏だったなと思います。
今年9月〜12月あったことは来年に影響する
来年はどんな1年になるかというと、今年の9月〜12月に起こったことが影響されると言われています。
そうなると私の場合、①壊れ物が多かった。②お金の勉強を始めた。③筋トレ、掃除の継続ができた。
来年はどんな1年か予報を見る
これら3つを見ると「❶何かが壊れて❷新たなものを創造する勉強が始まり❸それが継続する」と見れます。
私の感覚ですが、きっと今年までの物事が多かったのはサイクルが一区切りになったのでは。新しいサイクルが動き出すサインにも感じました。
なので今までのやり方を意固地に継続するのではなく、新しいチャレンジは良い経験になると捉えて進んで良いと言ってるよです。
私の固定された考え方とはなんなのか考えれば・・・会社員として働くことがお金を稼ぐこと。女は家庭中心の生活が幸せになる。子供のことをずっと考えてないと子育ては成功しない。何も特技がないと起業できない。
これらの考えが崩れて新しい発想になるなら、私がびっくりするような世界が広がるでしょう。
来年の動きを良しとするならば「場所」も大事ですね。ちょっと外出するにしても出会いは落ちてます。良い出会いを現実に引き寄せるならば「九星気学」の吉方位を見ることをおすすめします。
来年の吉方を見る
九星気学の恵方とりとは「節分」で巻き寿司を食べるときに向く方位のことです。
恵方には年間、月間、日間、時間と種類があります。
影響力は年>月>日>時となってます。
2025年の年間恵方は「西南西」です。ちなみに東洋の占いは2月2日に節分となり、新年が始まります。なので1月はまだ前年の運気なのです。
節分で新たな気持ちを感じて西南西を意識した生活を送ると良いでしょう。
簡単な恵方取りはその日の恵方を見て自宅から散歩して近辺のカフェでお茶して帰ると良いでしょう。
良い土地の気を取り入れた水で自分の体内に気を巡らせるとパワーが湧いてきそうですね。
占いの力を借りて自己実現に近づける
あとは占いの力を借りることも良いアクションです。脳科学の中野信子さんが占いの脳への影響は「ラベリング効果」「自己成就効果」とおっしゃています。予言されたことをずっと考えるようになってそれが自己実現につながる行動だそうです。
この効果を上手く使うとするならば
占いで自分が感じた良いことだけをしっかり実行する。
気を付けることも含めて自分が良いと感じたことは実行に移すのです。
スケジュール帳に書き落としておく
紙でもデジタルでも良いのですが、幸せになる行動を先に書き落としておきます。そうすることで現実が予想した行動に変化します。
先に未来を予約しておくと自然に思考がそっちに向かうのです。
昔、芸人の今田耕司さんがその方法をしてると言ってました。今やトップ芸能人になってます。仕事がない時から「こんな仕事したいな」と思った番組の名前を予定に書いていたそうです。
私もすでに来年のスケジュール帳にあることないこと書いてます(笑)。
書く暇がないよ!という方は占い師さんが出している手帳を買うのもありだと思います。
まとめ
・今年あったことを振り返る時間を作ろう。
・特に9〜12月にあった出来事は来年に影響するので覚えとく。
・来年1年の行方を占うと自分の方向性が見えてくる・
・良い出会いには恵方を見た行動をする。
・占いは脳科学でいう「ラベリング効果」良いことはどんどん自分のものにしよう。
・占いで出た来年の行動で採用したいことはスケジュールに書き落とそう。


コメント