何をするにもすぐ飽きるのはどうして?
先日家族でクリスマスツリーを飾りました。もうすぐ今年も終わりますね。
今年の念頭に掲げた抱負や目標は覚えてますか?もしかしたら思い出したくないのかもしてないけど、意を決して今年のスケジュール帳を開いて見てください。
私も開いてみました。
今年は比較的に継続しています!これは私的には凄いことなんです!
毎年挫折してたのにどうしてでしょうか?
以前に設定した目標と何が違うのか考えました。
目標は細かく刻んで書く
毎年同じような目標がありました。「痩せて綺麗になりたい」
そのために書いた目標は「5キロ痩せる」でした。結局は3ヶ月も経たないうちに忘れ去られたのですが、その原因は「目標がざっくりすぎる」です。
「綺麗になりたい。」そのために痩せるという目標ができた。その−5kgを達成する過程をやると決めた。
で、その次にどんな方法で体重を落とすのか?毎日有酸素運動を30分する!と決めました。
この「毎日30分有酸素運動をやる」が確実にやれたら現実は目標に近づきます。
なので目標を書くときは具体的に何をして過ごすのかを明るくしておく必要があったのです。
私は今年の念頭にこれを設定しました。
・表情筋トレを毎日する→「綺麗になるため」
・毎日22時には寝る→「綺麗になるため」
・毎朝ステッパー(足腰を鍛える器具です)に乗る→「綺麗になるため」
・毎日スケジュール帳を開ける→「目標を見失わないため」
スケジュール帳は開いて見えると何かしら書き始めるので、「開く」というワンアクションを目標にしました。そこに毎日できたら◎をつけるようにしました。
小さな目標を何個も書くと良かったです。例え1日の中で1、2個できなくてもどれかはやってましたので◎がついて「できた!」というモチベーションが保たれてました。
捨て活で環境を整える
次に毎日の目標が達成できた要因には環境が必要だと分かりました。
私は今年の初めからずっと捨て活に情熱を注いでました。それまでは部屋の中にたくさんのモノが滞留しており、どこを見回しても何かしらモノを見つめてました。
今使ってないものに意識を取られて疲れることも多かったのです。
そうするとやりたいことがスムーズに始められないので「明日から始めよう」と甘い考えがで始めます。
モノがなくなり真の目的のみの空間になった
捨て活が軌道に乗った3ヶ月目あたりから家にものが減り、床が広くなりました。そうするとあれこれ考える要因のモノがないので時間がグーっと空いたのを実感しました。これには感動しました。余白=余暇なのです。
そうすると今やりたいことがすぐ思い浮かぶようになりました。広くなったフロアはすぐに運動できる環境になりました。綺麗になるために筋力維持も大切だと思い、「毎日筋トレ」に変更して真の目的である「綺麗になる」に向かってます。
やりたいことが動き出す仕組み
捨て活して空間ができ、時間も空いた。そしたらやりたいことが物凄いスピードで実行できるようになってきました。
以前の私は「やりたいけれど時間が無い」と不満気でした。ところが捨て活して物が減ったら時間が空いてきたのですから時間で言い訳はできなくなりました。
なので、身の回りの物が多めだなと感じてたり、時間がないと言う方は「捨て活」をしていくと本当にやりたかった行動が生まれます。
整ったものが継続を制する!
部屋が整うことで目標のための行動ができました。もし、今夢や目標が定まっているのなら、すぐに捨て活を始めてみてください。
「今」を体感できてやることが明確になります。
整った空間は実は自分の頭の中と繋がっていたのです。
まとめ
・毎年の目標が達成できないのは自分の意識のせいではない、環境のせいだということを認識する。
・目標は細分化して小さなことを積み重ねていけば簡単に行動につながる。
・目標を達成するために「捨て活」を利用する。
・無駄なモノがなくなったら余白と余暇が出現する。
・「今」がわかったらあとは目標のための行動がすぐに始まる。


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