時間が増える方法

ミニマリスト

忙しくて体が2体以上欲しい!それくらい時間がなかった

結婚して家事と仕事だけでも精一杯だったのに、出産し子供も1人、2人と増え、仕事も再開するようになって相変わらす家事は同じ量かそれ以上。もう限界!と思いながらギチギチのスケジュールをなんとかこなしていました。

おかげでモノは溜まり放題。便利グッズも沢山買い、ファミリーで楽しむためのキャンプ道具やおもちゃ、クッキング道具も日々増えていくばかり。勉強が大切だと思い、子供にも沢山の学習教材や習い事をさせてました。家中、必要だと思えばそうだけど、使えてないモノも沢山。1回しか使ってないものも保管して数少ない収納棚もあっという間に満杯に。

心のゆとりがないぐちゃぐちゃな状態が家の中に表現されてました。私自身が勝手に不自由感を背負って苦しんでました。

出発点は「捨て活」

直感に従って突然始めた捨て活。これもタイミングでした。まず当時の状況に絶望したのです。家庭も仕事も子育てもうまくいってない感じが強くなってしまい、鬱っぽい状況になってました。

いつか使うモノも沢山あって、過去のモノがズーンとのしかかってるようなマイナスの感覚になってたのです。

この状況を打破するためには片付けしかない!と思ったのです。それも断捨離がピッタリだろうと考えたので早速捨て活が始まったのです。

モノを手放したら余白が生まれた

その日からまずは自分のモノをせっせと捨て始めました。服は特に思い入れがあったので取捨選択が大変でしたが、「いつか使うだろうモノ」を見つけ出して捨てました。いつかはくるか来ないか今はわからない。今を見つけるには必要がないものと判断して手放しました。

今、1年以上着てないものはクローゼットにはありません。

食器や家具も今に注目して毎日に必要な枚数、家族分のみ残して食器棚が2段以上空きました。

こんな感じで休みのたびに捨て活しました。最初はおでかけしたくてう辛かったのですがモノが減ってくるとなんだか心がアドレナリンをさほど欲しなくなってきました。

余白を拭き掃除し始めた

捨て活が半年ほどできた頃、あんまり捨てるものが無くなったので家の空間に余白が出来てきたのです。その余白を見るのが好きでした。心が落ち着くというか、余裕があるようにも感じ始めたのです。

そうしてるうちに拭き掃除をしたくなりました。

掃除後のきれいが心のゆとりになった

朝5時くらいに起きて床を水拭きだけし始めました。軽いk持ちで始めたので専門的な掃除の方法とかは知りません。なのでハンドタオルを水で濡らして拭いただけ。それだけなのに床がスッキリサラサラに感じてるので嬉しかったのを覚えてます。

それから毎日5時過ぎに起きて一番に床掃除をしています。この当たり前の行動も今まで出来てなかったのです。

その後の朝の時間が心が落ち着いてるように感じてきました。

掃除で空間の雰囲気が良くなった

掃除をしただけなのに、、、余白も増えて床もサラサラな状態からの1日のスタートがどれだけ心にゆとりを生むのか知りませんでした。

空間にゆとりを生むためには掃除って大切なんだと今実感中です。

雰囲気が良い場は心の回復が早い

掃除ができてる空間にいると心の余裕があるので突発的にイライラしても長引かないような気がしました。子供のことで発生したイライラオーラが短時間で消滅してたり、旦那さんとのイライラのぶつけ合いも減ってきました。

自分を大切にするようにもなりました。体を整えて、疲れる前に休息を取るように頑張りすぎないように気をつけたりし始めました。

捨て活して掃除ができるようになり、自分のことも見れるようになった。

こんな未来が待ってるとは予測もしなかったけど、良いことが待ってると信じて動いてきて良かったと今は思います。

まとめ

時間も気持ちもモノも満杯の状態だと不幸せ感がいっぱいだった。

捨て活をして余白を生み出し、そこを掃除したくなってから好転してきた。

きれいな空間になり、心の余裕が広がる。

空間がいい雰囲気だと気持ちも安定することを実感できる。

まず、モノが多い人は→「捨て活」モノが減ってきたら→「拭き掃除」→好転反応を体験してほしいです。

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