人生を停滞させない「捨て活」

ミニマリスト

捨て活初めて半年すぎた

梅雨まっ盛りの6月も後半になり、捨て活のブログも始めて半年になりました。

半年間で捨てたゴミ袋の数は近いうちに捨て活の効果は人生が全身することだと実感しています。

手放したモノの順番

①服・・・1着ずつ着ては「着たいか?着たくないか?」を吟味。ノートにも理由を書いて自分の好きな傾向を可視化したら結構捨てれました。

②食器・・・1軍で毎日使う皿を厳選して手放すモノを選びました。

③靴・・・壊れてないけど「いつか履く」靴は手放しました。スニーカー1足、パンプス1足、サンダル1足に絞りました。

④子供のおもちゃ・・・完全に年齢から外れてるモノは手放しました。絵本も私が未練がましく持っていたので思い切って子供が「いらない」と言った本は中古本に出しました。

⑤収納グッズ・・・捨て活してるとからのボックスが沢山余って来ます。それを保管せずに潔く捨てました。そうすることで収納スペースが減るので余計にモノを保管しようと考えなくなりました。

捨て活で変化した経緯

第1期:捨て活始めたて・・・モノが溢れて何から手をつけていいのかわからないけど、ミニマリストの皆さんの情報より、服を捨てることから始めました。

第二期:おおよそ捨ててしまった・・・空の収納が目立つようになりました。カラーボックス2個と子供用のブックラックがしばらく空の状態であるので思い切って手放したら余白がガバッと開いた。

第三期:掃除し始めた・・・余白が身立つようになり、捨てるモノも緩やかになったので何かしたくて思いついたのが「水拭き」床をシンプルに水で絞った雑巾で朝一番に拭き始めました。

フットワークが軽いのでサクッと始められたこと

捨て活をしてモノが減るとやりたいことへの動きが早くなったように感じます。

モノが減る

選ぶ時間が減って、時間が生まれる

頭の中に余白がある状態も生まれてる

チャレンジしたいことが浮かんだらその余白に入れることができる

試しにやってみようと動ける。

捨て活はワクワクを感じながら現実にする力が半端ない

捨て活をしてる時は実際どんな思考かというと、ポジティブが強いです。

私の場合、絶望からの捨て活なのでもう這い上がるしかないのだけれどw、捨て活をして新しい景色を見たくてしょうがない気持ちが溢れてます。

そうやって約半年間に渡って進めてきた捨て活なので1回もネガティブに感じたことはありませんでした。最初は自分だけのお楽しみだと思って家族にも内緒でひっそりとやってました。

そんな風に過ごしてきたので今も捨てるものがないか探してしまいます。家族のモノは触らないようにして自分だけのものとの対話で減らしに減らしてきました。

その結果、半年経った今、やれてることは・・・このブログを引き続き書けてるってこと。新たに掃除や筋トレもできる時間が発生してます。これって半年前は考えもしなかった行動ですよ。

まとめ

・半年だけでも私の生活は随分と変わりました。

・捨て活は永遠には続かない。

・捨て活が落ち着くと次のステップに進んでいる

・頭に降りてきたステップを素直にやってみようと行動力がつく

・行動し続けてる状態になって半年前には考えもしなかったことをしている。

・捨て活は前進しかないということが学べてとても良い収穫でした。

・これからも定期的に捨て活は続けて循環をよくしていきたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました