捨て活がうまくいかない時の考え方

ミニマリスト

始める時のテンションがもうない

maasan
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燃えるように始めた捨て活から5ヶ月、大物は捨てたけどまだ片付いてなくて。ここで辞めたくないのよねー。

1月から突如始まった捨て活、溜め込んでいたモノはほとんど手放して家の空気は変わりました。けれど、何かひとつ完全に片付いてないような気がしてます。

もっとスッキリしたいけど、始めた頃のような燃える闘志にも似た感情がなくなってしまい、動機が鈍くなっているのです。

理想と現実の確認

そこで家の気になるところの写真を撮りました。

毎日使う脱衣所の棚が気になります。なんかやぼったい。

キッチンもなんかまだやぼったい。

自分はどうなりたいのか?

初期の私は「ミニマリストになる!」と意気込んでました。部屋の中はこざっぱりとしていて、モノの位置がしっかりと決まっており、秒で片付くそんな家にしたかったのです。

また、洋服やメイクも迷わないように1個で回したいという願望に突き動かされてその辺りは成功。自分は迷う人生から卒業したかったのです。

「迷う時間を減らしたい。」

そうすることでやりたいことにたくさん時間を使いたいのが私のゴールなのです。

そのためには今、何をすべきなのか?

「迷うより、進みたい」

そう願うならば、今は何をすべきなのか?そう自分に問いました。

食事の用意を簡単にしたい、そのためには凝った料理は外で食べるように決めて、できるだけ自分の作れる定番のレパートリーを作るようと。そのために使う調理器具は必要最低限なのです。

脱衣場も気になることは「掃除道具が丸見え」でした。すぐ掃除できるように手に取りやすい場所を与えてました。

白いボックスに入れて視界からちょっと見えなくなるだけで全体の統一感が出て満足しました。

一旦、離れてみる

写真を撮ったり、全体的にみてみたりして俯瞰すると何か冷静に判断して思考が正常に働きました。

また、数日「捨て活」から離れてるのも一つの手です。そうすることでまたやりたくなる気持ちをストックできて燃え始めることもあります。

YouTubeで他人の捨て活を覗いてみたり、「X」で捨て活してる人に「いいね」したりして他の仲間も頑張っているんだという気持ちまた自分の「捨て活」をする番として回ってくるのでしょう。

1日1分でもいい、モノに触れてみる。

「捨て活」が停滞したら、捨てなくていい、ただそこにあるモノを触るだけでも十分な活動ではないでしょうか?

運が良くなる行動に「手を入れる」ことがあるそうです。モノを触ったりどかしたりしてモノの周りの空気を動かすと運が動くそうなんです。

なので捨てれるか分からない時は触って今の自分と対話してみましょう。

1秒でもやったならばそれは立派な継続

捨てたり、触ったり、拭いたり、整理したり。

どんな行為も1秒でも出来たらそれは立派に続いていることです。

「捨て活」はダイエットに似ていて、やりたい気持ちがなくなって食欲に走ってしまう前に一旦はトレーニングの量を減らしたり、甘いもの食べたくなったら禁止はせずに和菓子などでハイカロリーを防ぐ工夫をしたりなんとか1年間通して体重やサイズのアップダウンが少なめになるようにするだけでまたやりたい気持ちが出てきたらすぐにトレーニングや食事管理が楽しくできるように低空飛行にしとくのです。

また気が高ぶる時を待つこと。それが成功のカギ。

「捨て活」で過ごしやすい空間にしたい!そう願いながらもテンションが下がってる。だからこそ、今は「低空飛行」なのです。1捨て出来ないならば今あるものを磨いてみたり、拭いてみたり。掃除を楽にできる喜びを感じながら毎日コツコツ空間を愛でる時間を積み上げましょう。そうすればまたエネルギーが溜まってもう一つ上のステージに上がる行動が始まるでしょう。

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