とっ散らかった部屋をどうにかしたい

ミニマリスト

モノが多いと頭も心もキャパオーバー

maasan
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片付けたいけど、どれから手を着けていいかわからないな。

部屋が荒れてしまうと何から片付けて良いのか判断が鈍ることが多々ありませんか?

とっ散らかるまでは経由があったはずなのに何も思い出せない。モノは自分の意思無くしては増減できないけど、「なんか知らんけど増えた。」みたいな状況に陥りがちです。

私も以前は部屋が汚部屋になろうとしても何も手を打たず、どんどん散らかってゆく空間を見て見ぬふりをして日々を誤魔化すように過ごしてました。いよいよ床にまでモノが溢れてきて足の踏み場が無くなって行くとどん底のようにネガティブな感覚も肥大してました。

床面積が減ると部屋での移動も大変になります。モノを避けて歩くので変な動きになり余計にストレスがかかります。仕事も家事も子育てもあるのにこんなモノごときにエネルギーを取られてしまったら生活が回らない!なんて嘆いてもモノは静観してるだけで何も事は進みません。

モノの洪水に立ち向かうも。。。

足の踏み場がなくなりやっと重い腰をあげて片付け始めます。ゴミは素直にゴミ箱に捨てて、紙類は仕分けてとわかりやすいモノは捨てれたけど、本や洋服、子供のおもちゃ、趣味のモノは捨てるという思考がなければ収納しようとします。収納しても取り出すことのないモノを寄せただけなのでまたモノは雪崩れるように部屋に出てきました。

これが1年に何度も発生するのですから逃れられないストレスを自分で作ってました。

過去と未来を見過ぎるとモノは溢れる

人間だもの、過去を抱えて未来に夢を見るのは普通のことです。ただ、過剰反応してはいけないところがモノに反映されます。

思い出をずっと忘れたくない、「あの頃楽しかったなぁ。」という未練にも似た気持ちを蘇らせてくれる品々。年齢を重ねると年々増えていきます。遠い昔のものはもう手に入らないモノになってたりするのでどうしても手放しにくくなるでしょう。

未来のことばかり 見ていてもモノは増えていきます。「もし・・・だったら」が引き寄せのキーワードです。「もしこのモノの価値が上がったら・・・」「もし子供が大きくなった時に活用できるのなら・・・」「また夫婦でゆっくりしてこの趣味をするならば・・・」考え始めたらキリがありません。勿体無いオバケが出てきてはモノを捨てるなんて考えられなくなるでしょう。

今に焦点を当てるとモノが減らせる

じゃぁ、どうすればいいのか?

「今」です。

「今、必要なのか?」を真剣に考えるのです。クローゼットに入っている洋服、コレクションになってはいないでしょうか?服はコレクションにするよりも実用的に着て過ごすことが一番の活用法です。今の生活で着にくいアイテムは手放しましょう。私も今が子育て真っ盛りなのでヒラヒラのワンピースや重いアウターなどは手放しました。その結果、1年で使う服は春夏で10着、秋冬で15着くらいに収まりました。

子供達が大きくなって心の余裕が出てきた時にまた買いましょう。きっとその時はまた新鮮な気分で洋服選びができる喜びも感じれることでしょう。

生活用品も今必要なものだけにして「もしかしたら・・・いつか必要かも・・・」という思考を手放しましょう。今は物質社会なので必要になればどこからか手に入るはずです。

今まで頑張った資格試験用のテキストや勉強ノートが私の私物として沢山収納されてました。でもそれってほとんど見返してないのです。しかもその勉強はとっくに辞めてしまったし、次再開するにも予定はないのでもう化石に近い形でうちにひっそりと置いてました。そのスペースも家賃代に含まれていると思えば勿体無いですよね。広い空間を作りたい、余白にしたい、そう思ったら資源ごみの日に勢いで手放しました。

その後、未練はほぼありません、あの時ハマって勉強していたノウハウは頭の中に入っているので見返したい事は全くなくて平然と日常を過ごしています。

今を生きて身軽になろう

子供の成長と共に自分も大いに成長しています。アップデートも込めて今必要な物のみで生きていければ身も心も軽くて自由を感じられます。

流れる自分の人生、澱みなく進みたい。そう願う私の今の気持ちは「デトックス」かと。

循環の良い空間や心のあり方を追求してもっと自由に思考と行動をしてみたいと願うからこそ、「捨て活」の習慣は定期的に必要なタスクにしています。

まとめ

・モノが溢れた空間では自分の思考がキャパオーバーになりやすい。

・モノの多さは「過去と未来」の思考が引き起こした結果。

・今を生きるために必要なモノだけで暮らす。「いつか使う」は捨てても大丈夫。

・勿体無いと感じるモノも捨ててもさほど後残りがなかった。

・今を過ごすためのモノで暮らせたら心身の循環もものすごく良い巡りになった。

・循環を良くするために「捨て活」を定期的に行う事。

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