捨て活でデトックス

ミニマリスト

新生活が始まり駆け抜けた1ヶ月間

maasan
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子供の入学式から5月になるまであっという間だったな〜。

新生活が始まってはや1ヶ月、新1年生になった我が子が2人と共に親の私も新鮮さと不慣れなことばかりであっという間に1ヶ月が経過しました。

環境がガラリと変わるので家での過ごし方も変化してました。明日の準備や提出物の確認、宿題の量が変わってきたり、一緒に過ごす人もガラリと変わったので子供の様子も日々チェックしながら疲れてないかバランスを見てました。

私も新社会人になりたての時、環境の変化が大きかったのを思い出します。人間関係も仕事も常に勉強しないとわからない状態なので毎日クタクタでした。なのでものすごい速さで1ヶ月どころか3、4ヶ月がすぎ疲労困憊した記憶があります。

目には見えない疲労が溜まってる可能性あり

新鮮な気持ちで始まった新生活ですが、慣れない動きが多いので見えない疲労は日々溜まってます。

このGWで一旦はゆっくりして自分と向き合ってみましょう。1ヶ月、がむしゃらに頑張った自分が見えます。人はできるだけリスクのあることは避ける脳の仕組みになっているので、慣れないことをやり進めるのは相当ストレスのかかる行動だったことと思います。だからまずはそんな自分を褒めてあげてください。

maasan
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本当に1ヶ月間、頑張った!エライ!

5月のGWはデトックス期間

GWという大型連休が日本の社会や企業との関係においてバランスよく配置してある休日だと感じます。

がむしゃらに動いた1ヶ月、頭も体もフル稼働でした。時には嬉しかったり、不安になっりしてメンタルもグラグラでもがいた1ヶ月だった人も多いでしょう。

リセットしてまたGW明けに元気よく再稼働するためにもこの連休は大切に使いましょう。

好きなことをしてリフレッシュが一番メンタルにいいです。旅行したり、美味しいもの食べたり、友達と思いっきり遊んだり、日頃のことはちょっと忘れて自分に没頭することが次の連休に向けてまた頑張れる原動力になります。

モノが溜まりがちな「忙しい日々」

私のように「何をしたらリフレッシュになるのかわからない」レベルにまで疲労が溜まっている人は「捨て活」しましょう。忙しい時はモノが知らず知らずに溜まります。そのモノからエネルギーを吸い取られてしまうのです。モノに意識が向いてないので「どうでも良いモノ」も結構な確率で買ってます。「ちょっといいモノ」くらいのレベルの物体たちが溜まりがちです。なので3日間以上ある連休の1日でも使ってモノと向き合ってみませんか?

モノの捨て活で頭の中に余白を作る

捨てる順番を考える

maasan
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疲労困憊で何から捨てればいいか頭が働かない(涙)

  • ゴミ・・・空箱やペットボトル、スタバのカップなど洗ってでも取ってたら捨てましょう。
  • 紙類・・・プリント、DM、レシートはちょい置きしてる可能性が大!
  • 文具・・・新生活に期待を込めて余分に買ったモノはないか?適正量を確認しましょう。
  • 本・・・忙しいと読まなくなりますのでひとまずは中古本屋へ保管という形で売りに行くといいでしょう。
  • 洋服・・・去年着なかった服は捨て候補です。
  • 洗剤類・・・用途が被ってるモノは捨て集約すると使う頻度が上がります。
  • 調理器具・・・これも用途が被っていたら1つにすると使いやすくなります。
  • 調味料・・・好奇心で買ったスパイスは一旦手放して良いかと。
  • 賞味期限切れ食材・・・口に入る物はエネルギーです。悪くなったものを食べてもパワーチャージは期待できないので手放しましょう。

まとめ

・新生活は新鮮で刺激が多い、知らずに疲労は溜まっている。

・GWという3連休以上の休みを貰ったら、リフレッシュを全力でやる。

・リフレッシュが思いつかない時は「捨て活」で自分を取り戻してみる。

・捨て活で家に余白を作るとメンタルが落ち着いてきてパワーチャージにも繋がる。

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