ミキティは今や子育ての開拓者
私の青春時代には「モーニング娘。」が必ずいました。いつもハッピーを届けてくれてTV越しに元気をもらってました。そんな元モー娘。のミキティこと藤本美貴さんはもう3人のお母さん。子育ても10年以上してるので最近は悩み相談の番組によく出てるますね。
私もYouTubeでよく上がってくるので子育ての参考にしたいときは拝聴しています。歯に衣着せぬ感じの発言で豪快に悩みを解決してるように見えるけど、屈託のない笑顔で明るくつっこまれたら私の悩みなんて小さいじゃん!なんて安心をもらえます。
情報がたくさんありすぎて自分の信じる道がどれなのか分からなくなることが多いママは私を含めて少なくはないと思います。そんな現代のお悩み解決はミキティにお任せ!なんて流れも感じています。
3人を育てるに当たって大切なこと
ミキティのお子様は今小・中学生と未就学児なので生活がガッツリ子供ベース。ミキティいわく、朝6時ごろ起きて1日ずっと働きっぱなし。だと。それに足して自分の仕事でソロプロジェクトなんてしてるからパワーがあるなと同じ母業してる私からすると尊敬の行動である。
そんなミキティの子供達に対して日常の軸となる言葉に出会えた。
「子供達が今日1日を楽しく過ごせたらそれでいい。」
手の込んだ料理を作るよりもエネルギー保持で腹持ちの良さを優先、忙しかった日は就寝時間を少しずらしてもOKにしたりして母自身もできる限りギチギチにならない思考で生活が進んでいるようだった。
いかに減らせるかミニマリスト的に生活をシンプルにする
モノを削ぎ落としてミニマルになれることと、自分の思考がシンプルになることは連動してる。モノは必要最小限にして生活してみれば自ずとやれる範囲が限られてくる。
ミキティは3人目を妊娠したとき、夫の庄司と「なんか3歳までは大変そうだから、3歳までは頑張ろう。」と夫婦で結束した会話をしたそう。
こうしてチーム制にすることで同じコトを考えてくれる家族がいることで作業量が変わってくる。周りを巻き込むように自分だけが頑張るスタイルはしない。
普段の生活の中で発生する作業もいかにコトを削ぎ落とせるかが必要のようだ。自分一人で抱え込んではいないか?スケジュールの1週間予定は大渋滞になっていないか?その「やること」は私がやらなきゃいけないのだろうか?他の誰かに振れないかな?振れないなら便利なもので解決できないだろうか?と時間をガバッと開かせるためにも抱え込まずに前に進むための思考を忘れない。
自分をハッピーにすることで周りもハッピーに
ミキティの人との付き合い方にもミニマリスト的なところと連動する。
「よく喋りすぎて一人反省会が多い」というお悩み相談より、ミキティは「“なんであのとき…”と思っても、その時はもう2度とこないので、反省しません。」「あまり反省してもしょうがないから、楽しく次の日を迎えてほしい。同じ状況になったときに、前やった同じ失敗はしないようにしようねって自分の頭の片隅で覚えておけば良いと思います。」とアドバイス。
大切なことはネガティブな気持ちを引きずっていかないこと。終わったことは「手放したコト」なのでその手前の「やる前にいかに自分がどうしたいのか」をしっかり持っておくことが必要。
手放したらあとは前を向いていくだけ。「楽しく過ごしていく」と決めたのは自分だから。まずは自分の大切にしてる気持ちに正直になることで心も覚悟が決まる。
まとめ
・ミキティはただのアイドル出身だけではなかった!ママになってからもパワー全開!
・ミキティの生活は「引き算」どれだけ削れるかが勝負。
・子育てのポリシーは「今日楽しい1日だった」で終わること。
・「終わったこと」は「手放したこと」。後悔は引きずらずに前進するために軽い反省だけにする。


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