白黒がお好きなわけ
私は色鉛筆が大好きです。お絵描きすることがリラックスの1つでした。なのでお部屋もカラフルが気分も上がるかと考えて虹色の写真立てやパステルカラーを使った装飾を何度も試みてます。結局、なかなか気持ちが落ち着かないので、白ベースの家具になります。
「白は汚れがわかりやすい」と若き日にすでに主婦してた友人が言ってたのを覚えていて、私の実家が汚部屋だったのでよく理解できたために、実際に自分の結婚生活で白いキッチンにしてみたら、本当に汚れがわかりやすいのでよく掃除するのと、白いキッチンを持続させるには清掃は欠かせませんでした、結果、掃除の癖が着いて今も白いキッチンで過ごしています。
黒は洋服によく表れます。私はカラーコーディネートしてもらったら、「ブルベ・冬」でした。なので黒は顔映えするのです。人格も2倍増しで映ってるんじゃないかってくらいビシッと決まるのです。ショップで見てたらいろんな色に惹かれますが、試着してもいまいちな感じがして結局黒を購入します。「無難な黒」ではなく、自分に本当に合う色なんですよね。
色彩の心理は
色にも情報がたくさん詰まっています。
ホワイト:純真無垢で神聖。心を解放し、軽やかにしてくれます。新たな始まりや出発を感じさせる色です。
ブラック:自分の世界に入り込み、1人で思索を深めたいときには役立つ色です。意志の強さを表現したいときにも。
グリーン:リラックス効果あり。一緒にいる人の心もやわらげます。協調性を示すので、話をまとめたいときによいでしょう。
ピンク:幸福感やかわいらしさを感じさせ、人当たりのよさをアピール。イライラを和らげる効果も。
レッド:積極性や決断力を感じさせ、リーダーシップの発揮に不可欠。気持ちをポジティブにし、やる気を引き出します。
ブルー:理性的で自制心が強い印象。集中力を高め、気持ちを落ち着かせる効果もあり、ビジネスに適しています。
※生涯学習ユーキャンより引用。https://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/1449/knowledge/
街は色が溢れて時として疲れる
街に買い物に出かけると帰宅後はドッと疲れることがよくありますが、少なからず色の影響も受けているかと感じます。都心部に行けば行くほどに看板が多いので気付けば目で拾ってるんです。電光掲示板や動画型の広告看板など近代はいろいろな広告手法があって歩いてるだけなのに脳を刺激します。
一方、歴史的なものを残す目的で色の規制をしているところが「京都」。古都の景観を守るため看板の大きさや色を規制する京都市屋外広告物条例というものがあり、市内全域で屋上広告や点滅式照明のついた広告が禁止になってます。
なので街全体がアートのように美しい情景に包まれているので歩いてもはんなりとリラックスして散策できるのでしょう。
自分の家の中はリラックスできる色に。
この経験を考えればやはり、家の中はリラックスできるように色にも気を配ることが必要です。今は子供が小さいので「ひらがな表」やカラフルなおもちゃは必要なので置いてますが、日常的に使う家具家電などは白・黒・ベージュ・グレーに絞って落ち着ける色味に揃えています。
外から入ってきたものにも気を配る必要があります。貰いっぱなしのDM やチラシはとてもカラフル。知らぬ間に刺激されてます。玄関先で捨てれるようにしたいところです。
まとめ
・自分が落ち着ける色は白・黒が多い。
・街は色で溢れている、賑やかで楽しげだが刺激が強いので疲れる。
・自分の家は「リラックスしたい場所」に。そのためには自分が心地よいと感じてる色で統一する。
「家をパワースポットに!」って一時期流行りましたが、外でたくさん刺激をもらってきた脳は思ったよりも疲れてます。そのためにも自分のこだわり抜いた色に包まれた生活は癒しを与えてくれて明日への活力を作ってくれるのですね。


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