余白はメンタルに効く

ミニマリスト

捨て活の継続で家の中に余白が生まれる

今週は無印良品週間になってます。毎度のことならばこの1週間で店舗に何回も足を運び、お目当てのモノというよりは初めて店内を見てほしいものを必要だと自分に信じさせて購入するという買い物の仕方でした。なのでいつも金欠でした。しかし、今回は捨て活中でモノを増やしたくない気持ちが勝っているので極力店舗には行かず、今使ってるモノが古くなったのでその交換と前から欲しかったカゴを買ってきました。

今、家の中のモノが出て行き、余白が見えてきました。これは捨て活を継続したたまものです。この功績を崩したくないので極力モノが家に入ってきたらですぐに必要かどうか見極めて不要ならば保留はせず手放すようになりました。

空っぽの中に人は何かしら入れたがる

余白が生まれたので棚がガラ〜ンとしてます。この空間、何か入れたくなる衝動に駆られるのです。隙さえあれば小物なんぞ飾ろうと頭が思考を発動します。

昔の人がモノがない時代を経験したため、もったいないと言っては何でも保管してしまう行動と似てて、隙間があればその空間を最大限有効に使おうとモノを置きたがるのです。

テトリス好きは要注意

昔、テトリスがゲームの中で1番好きでした。上から落ちてくる角材みたいなものでピチッと隙間を埋めた列はピカッと光って次々に消えるのです。その現象が楽しくて何度もやってました。そのおかげかどうかわかりませんが余白を見ると埋めてしまいたくなるのです。

余白を残すトレーニング

今、我が家には捨て活で空っぽになった本棚が3つほどあります。すぐに捨てようかと考えたのですが、なんせ大きいのでまだ捨てるには時間とエネルギーが必要です。大きいモノと向き合うには本当にエネルギーがたくさんいることを学びました。買う時はネットでポチればすぐ配達して設置してくれます。捨てるときは自分たちでやらないといけないと考えずに買ってました。今後やたらと大型なモノを入手することは避けようと思ってます。

空っぽの本棚を毎日眺めてます。なーんにも入っていない棚は一見役立たずに見えますが、何にも入ってないという余白が気持ちいいのです。予定が入ってないスケジュール帳のようになんでも入れていいよと未来に余白を作っているかのように思えます。

この思考って今までなかったことです。余白を残して眺めるトレーニング、メンタルに効いてます。

気持ちにも余裕が出てくる

モノが多いと気持ちもいっぱいになって隙がない生活でした。捨て活の余白誕生の影響で生活に余裕が生まれつつあります。

どこでそれを実感するかというと、このブログを書いてる時間です。毎朝5時に起きて書いてます。この時間が1人になれるからなのですが、以前は分かっていても起きれないし、できないという思考になったました。朝の時間に余裕が出て好きなことをしてるので日中の生活も余裕が出てきたように感じます。

新しいことにチャレンジできる環境になる

余白ができてこんなに気持ちに変化が現れるとは想像できませんでした。モノは心と繋がってるように感じます。私の心は余白を見て気持ちに焦りがない状態です。もし新しいことをやりたくなったらすぐに行動できそうです。好奇心旺盛な私の強みが発動しそうでワクワクします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました