捨て活を継続するコツ

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情熱は三日も持たない

小さい頃から三日坊主が得意な私です。今回「ミニマリストになるぞ!」と世の中のミニマリストさんたちの活動に影響されて決意して捨て活生活が始まりました。ミニマリストさんたちのお家みたいにすっきり真っ白なお部屋にするぞ!と熱く燃え、初めは捨てるものが沢山あって嬉々としてモノを掘り出してましたがあの日の情熱は徐々に冷めていき、たまに片付かない部屋を見ても心が奮い立つことがなくなってきたのです。

今までも「一日5時間勉強」と決めてもなかなか続かず、あっという間にこの決意さえも忘れてしまってました。

私は何も続かないダメな女。なーんて悲観したこともありますが、情熱は瞬間湯沸かし器みたいなもので時間が経つと気持ちも落ち着いてゆっくりと冷めてしまいます。

そこで継続力は感情ではなく、冷静な計画が必要になってくることに気づきました。

目的を決める

旅行に例えると目的地が明確になればそこへ行くまでの計画を立てます。

例えば「九月十日の午前中に東京ディズニーランドのパレードを見る。」と計画すれば、「当日の11時からパレードが始まるから10時には入っておこう。遠出だから九日にはオフィシャルホテルで前泊する、飛行機はO時のOO便に乗る、そのためには自宅をO時には出ないといけないな。」とやることが淡々と明確になります。

それと同じで人生の旅も目的が決まったものは計画を立て始めないと「いつかやれたらいいね。」なんて言っってたら永遠にその日は来ません。

なのでまずは目的を具体的に決める!ですね。

ゴールがないとアドバイスももらえない

目的がないとアドバイスをもらう時も「ミニマリストのような生活をしたい」みたいな曖昧な表現でしか伝えられないのでアドバイスあげる側もどんなことを言ったらいいのか分かりません。

「3ヶ月後にはミニマリストになって家の中の物を本を出したい。」と目的を明確にすればその先人にアドバイスを聞くことができたりもします。

仲間を見つける

また、目的が明確だとアンテナが張り出すので仲間を見つけやすくなります。

Xやブログで同じ目的地に向かって頑張っている人に出会うと「ピン!」と反応しやすくなり、コメントしてみたり、フォローしてりして頑張っている人と繋がることは私が目的地に行くまでのモチベーションを保つありがたい存在です。

毎日記録確認できるツールを持つ

私は本当に目的地に迎えているのか?と不信に思わないように記録を取ることで振り返ったら見れる足跡を残すと自分への信頼も上がります。こうしてブログに表現していることは記録してると同じ。Xやインスタにあげるとより強固なものになります。

淡々と進める

そして淡々と毎日進むこと。これが大切です。テンションが高い時は+αで先を進んでもいい。ただ、調子の悪いときも歩みを止めないこと。いつもより進みが悪くなりそうな日でも決して止まらないことです。一日でも止まると私の場合はパタっと辞めます。情熱がないとやめるときに未練がないからです。

チリツモ効果でより継続したくなる

淡々と進むと少なからず何かしらの変化が見えてきます。捨て活を「毎日最低でも1個は捨てる」を継続してたら部屋が見えくるという変化が出きました。捨てることで見えた目標への足跡です。他に筋トレなら体のラインが変わってきて分かりやすいですよね。私の場合、ブログの更新回数を振り返ったり、Xのフォロワーさんの数が地道に増えてきたりしてると「ここまで進んできてよくやった!」と自分褒めして振り返ってます。

まとめ

・情熱は三日と持たない。情熱があるうちにすることは「気持ちが冷めても続ける仕組み作り」。

・目標の具体化が継続のカギ。より具体性を持った内容で迷わずに進む。

・情熱がなくても具体性がある内容であれば休まずに淡々と行える。

・進んでいけば必ず何かしらの変化が生まれる。記録しておけば足跡を確認できて達成感も得られる。

情熱が湧くことは人生という車に積んだ満タンガソリンみたいに感じます。より燃費を良くするために猛スピードよりも、安全運転で確実に目的地まで辿り着きたいです。

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