日頃過ごす場所はものが減ったが・・・
毎日過ごす場所は比較的ものが少なめで過ごし易くなりました。
(リビング・トイレ・お風呂場・キッチン・寝室)
ここはいつも見えてる場所なので意識がいくし、部屋が乱れてたら心へのダメージがストレートに届くので片付けも捨て活もしやすい場所でした。
表面が整い始めたのでここで終了!と行きたいところですが、本当の片付けは場所はこれからだと思ってます。
目を背いてしまいがちな収納庫や棚
一見静かに佇んでいるように見える収納庫や棚。中を開けてみるとモノが詰め込まれて今にも窒息しそうなくらいです。言えることは「普段目につかない場所にある。」なので生活に支障はきたしません。ただ、そこからは何か澱んだ空気が漂ってくるような気がしてならないのです。

そう、次は表の空間が整ってくるのと反比例して中のごちゃついた収納とのギャップが生まれました。
この収納と向き合うことが必要な時が来たようです。
捨てることで内面と向き合う
私の場合、見たくないものというよりは「後回し」にしてしまったモノが多いのです。捨てるか取っとくかを考えれずに「とりあえず後で考えよう」のモノたちが溢れています。
特に多いのは子供のモノ。6歳差の姉と弟なのでお下がりにするには男女差があって悩むし、教育系の玩具や教材、本も6年後を見据えて取っとけるか?と読めない未来に頭が回りませんでした。なのでその時が来たらまた考えよう!とでも言い聞かせて一次的に保管してるようなんですが、よく考えたら下の子も今年小学1年生。なのに赤ちゃんの頃のおもちゃもたくさん出てきます。
子育て中には悩ましい問題です。買ったモノは姉弟で元を取りたいのでどうしても捨てれず、それに加えて日々の忙しさで考えることも後回しにしてたので何年も放置して手放すベストタイミングをも失ってました。
モノを減らして心にゆとりを取り戻そう
モノと自分の内面は繋がってると考えるならば、モノを減らすことで執着が消えて、子供達のために思えることを健全的に考えてあげれるでしょう。
必要なモノだけを厳選すると自分の子供に対する正直な気持ちが湧いてきます。「元気に生まれてきてくれてありがとう。」「いつもママに笑顔をくれてありがとう。」「存在するだけてあなたは素晴らしいんだよ。」生まれた時の純粋な気持ちを取り戻せました。
まとめ
・日常的に目に見える空間は整い易い。
・扉で隠された収納庫や収納棚が実は自分と向き合う本当の場所。
・一つ一つモノと向き合うことで本当に思ってることが見えてくる。
・定期的に扉の中も見て自分の今を確認しよう。
人の気持ちは変化します。それを放置せずに定期的にモノと向き合うことで自分と対話する。そこで今の本音を見つけて本当に進みたい未来に向かって行くことが可能になりますね。


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