買い物したくなったら

ミニマリスト

捨て活の途中報告

昨日も「燃えないゴミの日」で使えないおもちゃや絵本、色褪せたTシャツを手放しました。初めの頃よりはゴミを捨てる量が減ってきてモノの量が減った引き出しを開ける音が軽やかになってときめきも生まれ始めています。物量が落ち着いてきて家の収納にちらほらと余白が見えてきました。

雑貨を無意識に欲しがる

すっきりした空間が出現してきたのは嬉しいのです。しかし、ここ何日か無性に100均や無印良品に行きたくなるという感覚が起こりました。休みだった昨日、食材の買い物ついでに無印良品にふらりと立ち寄りました。収納グッズを物色して何か買い足そうとしてる自分がいました。

家でも空きスペースに何か飾れないか?と考えたりし始めました。100均は店内入ってすぐに季節のディスプレイ用品がたくさん並んでるのでついつい足が止まります。またそこでシンプルに飾れないか?と想像力を使って物色し始めました。

今はまだ捨て活の途中です。ゴールは家中が必要なものだけに囲まれて快適に過ごしたいのです。なのにちょっと余白が見えただけなのにこの衝動、今までの買い物の行動の癖が取れないと同じことをまたやっっちゃいそうで自分の癖の強さに怖くなりました。

余白に何か置きたがる

思い立った時から比べると本当に頑張った!って褒めたいくらいモノが減りました。

溢れてる状況は脱してます。ここまでは以前の私もできてました。問題はこれからです。「モノを増やさずに快適に暮らす」ということを考えるのです。これができてなかった。そして私だけじゃなく、人は余白があると埋めたくなるのでしょう。ニトリさんが出す広告は「こんなところに余白があったらこう収納しよう!」と提案してくれます。自分が思ってもいなかった箇所が収納スペースに大変身するのでアイデアに共感してラックやら買いたくなります。しかも今は三月。新生活に向けてなぜかラックや本棚を欲しがる季節です。企業様は綿密に消費者へアプローチされるのでそこのマーケティングの部分はほんと凄すぎて飲み込まれそうになります。

買い足す行動は逆方向

元々収納の少ない家なので収納グッズはお助け品としてありがたい存在でした。でも収納グッズで置き場を増やしたためにモノを詰め込んで家中をギチギチにして心が疲れてしまってるのです。

店舗に足を運ぶのは気分転換になっていいのでしょうが、空いたスペースに何か便利そうな収納グッズを置けないか頭が即反応してるのです。また買って、ギチギチになってまた捨てて、、、ずっと捨て活しては経済的にもダメージが大きい行為なので今回で大量の捨て活は辞めると決めるのです。

「買えば資産が減る」そう言いいかせる。もう一踏ん張り!家の中を整えて行きましょう。

モノのない状態を目指して

ミニマリストさん界隈ではこんな名言があります。

「ものが多い人で貧乏な人はいるが、モノが少ない人で貧乏な人はいない。」

100均のグッズもチリも積もれば多額です。そして思い入れがないとすぐ捨てます。自分や家族が働いて稼いだお金を捨てるようなものです。豊かで快適な私の家には凝った収納グッズは必要ないので100均で収納アイデアがひらめきやすいという環境へはしばらく足を遠のかせることにします。

まとめ

・捨て活が落ち着くと何か置きたくなるのは昔の習慣の癖が発症してる。

・人は余白があると何かで埋めたい心理が働く。そのため無意識に雑貨屋さんに行ったりネットで探したりする。無意識だから面倒。

・捨て活の最終ゴールまでは買い足さなくていいと自分に言い聞かせる。

いつもこの辺りで振り出しに戻る感覚です。なのでこれは私の正念場なのかと思います。この壁を乗り越えたら見たことがない世界に進めると信じて今日も過ごします。

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