ブランド品を手放す勇気

ミニマリスト

いつの間にか持ってるブランド品

私の家にはヴィトンのバッグがあります。15年前くらいに買ってもらったのですが、オードリーヘプバーンが持ってたというので欲しがったスピーディ、コロンとして可愛い小ぶりなバッグです。

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いつも使おうとするけど洋服との兼ね合いが悪いように感じて数回しか使ってません。それに絶賛子育て中の私の生活圏内が仕事場、スーパー、行けてイオンモール。。。というのもあってそんなヴィトンバッグを持って行ったらバッグだけが浮いてるように感じて持てなかったんです。

ブランド品を持つことの意味

私の考えるブランド品を持つということは「大人になる」ということ。

自分で考えれるようになって持つブランド品には価値があると考えます。

自分の感性と合うブランドに出会ったら店舗に足を運び、店員さんにエスコートされ店内でお話ししながら品物を見せてもらう。店舗に足を運ぶだけでもブランドの世界観が見れて本当に欲しいモノなのかがグッと気づけます。

「みんなが持ってるから」などの見栄で持つとお金がいくらあっても足りない。でも欲しがるのは「子供だった」からかもしれません。

捨て活すると手放すまで時間がかかる

それでいざ捨て活を始めてヴィトンのバッグは手放し候補に挙がるのも早かったのですが、捨てずらいのです。

まず「高かった」から。ゴミ袋にポイっとできない!箱入り娘のように大切に保管していたから、手放す時も良い人にもらってもらえるように尽力を尽くしたい!なんて面倒臭い考えが出てきます。

質屋に鑑定に行こうかメルカリで売ろうかでも悩み始めました。

毎日「あのヴィトンはやっぱり持っておこうかな?」とか考え直したり、残しておけばいつか使うことも増えるだろうと捨てない方向にも行き始めます。

私は毎日ミニマリストのsnsを見ていて未来を変えたいと思えたので、重い腰をあげるよに質屋に買取をお願いしました。

かかった期間約1か月半。短いようですが、毎日考えるのがキツくて精神的には長かった。。。

ブランドにこだわらずに自由に生きたい

時としてブランド品を持つこともいいと思います。自分の軸やベクトルがブランドのテーマにあった時などはきっと運命だと思って手元に引き寄せたいです。

手に入れたその後の手放す時まで考えておくことが大事だと今回思い知らされました。

今私はモノを減らして悩む時間や持ちすぎて収納や管理に困る環境を手放したいのです。

「今ここ」が苦手な私だからこそ、この出来事は必要だったのでしょうね。

今回の手放しはいつも登らないようにしてた壁を登れた!一歩ずつ進んでいきます。

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