時間とお金の余裕がなくなった
今日は捨て活が頓挫してるので意識が下がらないようにもう一度原点に帰ろうと思います。
そもそもは自分の生活に余裕がなくなったのが事の発端です。子供が生まれ、育児に家事に時間が取られました。それでも最初の数年は家族が増えて嬉しいし、子育てが初めての経験で不安もありつつも、自分のやり方で子育てができる喜びがありました。
次第に2人目が生まれ、私も正社員からパートになりました。家族との時間を優先したかったので後悔はないのですが、収入面がダウンしたことで好きなものや体験がお金で買えなくなったのです。
それでもやりたいことはやってました。子供の教育には手を抜きたくないということで知育玩具や本、習い事も週4させてたりしてました。
その結果、私のパート収入以上にお金が飛んでいくし、習い事をさせていることで送迎の時間が結構縛られてしまい、時間の自由もグッと減りました。
そこに来た娘の中学受験の話。受けてほしい私の気持ちを汲んでくれたのか娘も受験したいというのでまた受験対策の教材を沢山買いました。塾に行かせるお金があるか不安だったので自宅学習を選びました。私がサポートすると決めて自宅学習を始めたけど、私も仕事のストレスでうまくフォローできなくなり、最後の方は娘本人が自走する形になってしまいました。これは申し訳ないことをしたと思っています。自分のコントロールが上手くできず決めたことをやり遂げれなかった自分にも嫌気がさしました。
何も上手く行かないと凹み始める
時間もなくパート収入を大幅に超える出費、子育ての難しさも感じてきて私の頭の中はぐっちゃぐちゃでした。どうすればいいのか分からずにいた時、図書館でよく借りていた本に癒されてました。それが捨て活やミニマリスト関係の本でした。
何にもない部屋に住みたい
ゆるりまいさんという方の著書「私のウチには何もない」が以前から大好きで定期的に借りていました。今思えば、精神的に弱ってると借りてたようにも感じます。多分、頭の中がグチャグチャな上に現実に目の前に広がる部屋の散らかり具合が圧になり逃げたかったのでしょう。自由になりたい。結婚する前の自由な私になりたいと強く思うようにもなりました。
高齢者に捨て活はストレス増
ミニマリストさん達の発信で最近よく聞こえてくるのが高齢になればなるほど捨て活が辛くなるらしいのです。要は捨て活は結構なエネルギーが必要です。自分とも向き合わないといけない、ゴミを持つ体力も必要、また長期的に保管しておくと精神的に捨てられないそうなんです。
それを踏まえてもう私は43歳、人生折り返してる現実を見てのんびりしていられないと感じ捨て活を始めたのです。
期限は決めたが守れなくてもいい
2024年1月の半ばから突然始まった捨て活、2月中には終わらせる予定です。
しかし、家族全員ミニマリスト傾向ならいいのですが、夫は昔のオモチャやドラゴンボール関係のグッズを集めたがるのに整えれない汚部屋の住人、娘もその血筋を受け継いでるのかモノが捨てれない子になってます。
一旦は私だけのモノを減らしに減らしてそこから家族のモノは作戦を立てようと思います。
なので私自身の捨て活は概ね2月いっぱいで終わらせるを目標に頑張ります。


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